トークンを作ってみるよ。その3~お名前その他各種設定~

前のトークン作成投稿からだいぶ間が空いてしまいました。
浅上桜です、こんにちは。

さて、前回までで

・トークンが作れるサイトにアクセス
・自分のPC上にお財布を作成
・お財布にテストトークンをもらう

までやったわけです。
次はいよいよ、実際にトークンの設定をしていきます。

コインローンチマーケットの設定画面はこちら

「浅墓六文銭」というテストトークンを作ってみることにしました。
以下、トークンをつくるにあたって必須らしき項目を翻訳したのでお役立てください。

Setup
・Coin or Token Name:トークンの名前(ここではAsahakaRokumonsenに設定)
・Choose A Symbol:トークン記号三文字(ここではASRに設定)
・Version Number of Token:トークンのバージョン
・Initial Supply:総発行数
・Number of Decimal Points:小数点以下の桁数
・Exchange Token Price:イーサでのコインの値段

ICO Contract
・Contribution Wallet Address:トークンのブロックチェーンアドレス:
・Tokens for Team:チームに配分されるトークン(売らない分)
・Minimum Contribution PreSale:プレセール最少額
・Minimum Contribution MainSale:メインセール最少額
・Max Contribution Ether:イーサリアム最大額
・Maximum Cap:キャンペーン上限額
・Minimum Cap:キャンペーン下限額
・Token Price in ETH:イーサリアムでのトークンの価格
・Campaign Duration Days:キャンペーン期間

これらを設定して、一番下の「CONTRACT」を押します。
そうすると下記の画面が出てきます。
「DEPLOY」と書いてあるボタンを押します。

しばらくくるくると設定画面がウェイトになって……。

できました!

英語の翻訳に手間取って、三週間くらいかかりました。
今度からはもっと早く作れると思いますが、今度はちゃんとマイニングする的なことをやりたいです。

トークンを作ってみるよ。その2~メタマスク導入とテストETH~

こんにちは。
前々回の更新から前回の更新までの間がけっこう空いてしまってしょんぼりしております。

さてさて、今日は、トークンをやりとりするためのウォレット(お財布)作りから始めます。
お財布と言っても、がま口とかではなく。
トークン(つまりデータの塊)を、保存しておくための場所です。

今回使うのは「メタマスク」というウォレット。
ウォレットにはいろいろな種類があります。
メタマスクはその中の、ソフトウェアウォレットという種類にあたります。
自分のPCにダウンロードすることによってお財布として機能します。

メタマスク公式サイトはこちら
サイトに飛ぶとトップページのきつねがカーソルに合わせて顔の向きを変えます。
きつにゅんかわいいよきつにゅん!
メタマスクウォレットですが、イーサリアム用ウォレットで、GoogleChromeのプラグインとして使えます。
「イーサリアム」「プラグイン」についてはググってね!

で、実際の導入手順は、このサイトがわかりやすいです。
当サイトは別にブロックチェーン単体でのSEOは意識していないので、わかりやすいサイトがあったらじゃんじゃん貼っていきます。

さて、プラグインとして導入ができたら、今度はテストトークンをもらいに行きます。

ここで、前回の「rinkeby」「ropsten」というキーワードが再度登場します。
この二つはそれぞれ、Ethereumのテスト用ネットワークです。

ちなみに「rinkeby」でやってみようと思ったら「対応してないなァー(意訳)」というメッセージが出たので「ropsten」を使います。
メタマスクのネットワークをropstenに変更します。
ropstenのページにアクセスして、「テスト用の1ETHちょうだい!」します。

無事もらえました。
画面中ほどに出てたらSuccessって出てたらオッケーのサインです。

あんまり連続でちょうだいするとうっとうしいと思われるので、時間を空けて何枚かETHをもらいましょう。
ではでは、今回はここまで。

次回は、いよいよテストトークン作りの設定にはいりまーす。

トークンを作ってみるよ。その1~ICOプラットフォームにアクセス~

仕事で必要になりまして、今流行のブロックチェーンとかトークンとかICOとかその辺について勉強しています。

で、イチから開発しなくても、ICOプラットフォームというのを使えばさくっとトークンが作れるらしいので、作ってみます。
ICOというのは、仮想通貨を使った資金調達方法です。
プラットフォームとは、この場合、基礎・土台となるところを指します。

トークンについてはこのへんこのへんを読んでいただければ。
(本当はここを説明できるようにならないといけないのですが……)
既存のブロックチェーンシステムを使った仮想通貨は、トークンと呼ばれることが多いです。
なので、今回私が作るのも、仮想通貨(代替貨幣)であり、トークンです。

使わせていただいたのはこのサイトです。

Home

といっても、いきなり本番トークンは作りません。
テストトークンを作ります。
テストトークンの場合は、ログインしなくても「CREATE A COIN FOR FREE」ボタンを押すと、コイン作成画面に入れます。
本番トークンは、アカウントを作成し詳細な個人情報を入力する必要があります。
コイン作りキャプチャ

ボタンを押すと「本番はライブネットで作ります。テストの場合は、『rinkeby』か『ropsten』にモードを変えて」というメッセージが出てきます。
「rinkeby」か「ropsten」というのは、テストトークンのやりとりができるサイトです。

やりとりができるサイトなのですが、その前に1ステップ、やらなければならないことがあります。
テストトークンのやりとりをするためのウォレット(お財布)作りです。
次回は、ウォレット作りからテストトークンGETまで書こうと思います。

プログラミングについて。

このブログのタイトルにも入っている「プログラミング」のことについて書きますね。
私がプログラミングもどき、に触れたのは、たぶん弟の影響でPCを自作したあたりだったと思います。

私が中学生あたりのときにブルースクリーンに白文字のパソコンと5インチフロッピーディスクがコンピュータマニアの間で流通するようになり、大学のころWindowsが出現しました。
社会人になったころようやく、Windowsが私たちの手にも届くお値段で出回るようになりました。
しかし、出来合いのものは高いので、パーツを買って自作しようということになり、その時はじめて黒画面に白文字のコマンドプロンプトに触れたのです。

その後も新しいPCを作る度にコマンドプロンプトと格闘しました。
が、CとかJAVASCRIPTとかさっぱりわかりませんでした。
せいぜいHTMLとCSSがいっぱいいっぱいでした。

そんな私が再びプログラム言語と向き合うようになったきっかけは、エクセルです。
エクセルの業務効率化のために、エクセルVBAに手を出しました。
これが意外に面白く、ぼたんポチ、で、一気に仕掛けが動くさまは爽快でした。

そして、その当時流行りだったAIとかビックデータを扱うのはPythonだ!ということを耳にして、Pythonの勉強をはじめました。
今、まだ、辞書のあたりですけどね……。
そのうちGitHubにプログラムコードをUPしたいです。

エクセラー

おはようございます。
本日は帰りが遅くなるので更新が難しいかなと思い、朝に書いてしまいます。

今日はプログラミングの話題です。
といっても、現在私が使えるのはExcelVBAのみです。
あとはPythonを少しずつ勉強中です。
プログラミングとはちょっと違うかもですが、HTMLとCSSならわかります。

VBAは、前職で数年分のデータまとめを依頼された際に、業務の効率化のために独学で学びました。
その時に、ぼたんポチ、で瞬く間に作業が終わるのが楽しくて、プログラミング言語勉強しようと思いました。

最初は、データサイエンスをやろうと思って統計学の勉強も並行で進めていましたが、今は流行のブロックチェーンの波に乗って独自コイン作るかー、などと考えています。
別にコインが売れるかどうかはどうでもいいんです。
自分で作ってみるということが大事である気がしますので。