トークンを作ってみるよ。その3~お名前その他各種設定~

前のトークン作成投稿からだいぶ間が空いてしまいました。
浅上桜です、こんにちは。

さて、前回までで

・トークンが作れるサイトにアクセス
・自分のPC上にお財布を作成
・お財布にテストトークンをもらう

までやったわけです。
次はいよいよ、実際にトークンの設定をしていきます。

コインローンチマーケットの設定画面はこちら

「浅墓六文銭」というテストトークンを作ってみることにしました。
以下、トークンをつくるにあたって必須らしき項目を翻訳したのでお役立てください。

Setup
・Coin or Token Name:トークンの名前(ここではAsahakaRokumonsenに設定)
・Choose A Symbol:トークン記号三文字(ここではASRに設定)
・Version Number of Token:トークンのバージョン
・Initial Supply:総発行数
・Number of Decimal Points:小数点以下の桁数
・Exchange Token Price:イーサでのコインの値段

ICO Contract
・Contribution Wallet Address:トークンのブロックチェーンアドレス:
・Tokens for Team:チームに配分されるトークン(売らない分)
・Minimum Contribution PreSale:プレセール最少額
・Minimum Contribution MainSale:メインセール最少額
・Max Contribution Ether:イーサリアム最大額
・Maximum Cap:キャンペーン上限額
・Minimum Cap:キャンペーン下限額
・Token Price in ETH:イーサリアムでのトークンの価格
・Campaign Duration Days:キャンペーン期間

これらを設定して、一番下の「CONTRACT」を押します。
そうすると下記の画面が出てきます。
「DEPLOY」と書いてあるボタンを押します。

しばらくくるくると設定画面がウェイトになって……。

できました!

英語の翻訳に手間取って、三週間くらいかかりました。
今度からはもっと早く作れると思いますが、今度はちゃんとマイニングする的なことをやりたいです。

生存報告を1ヶ月前にしたことを忘れてまたやりそうになるポンコツぶり。

えらてんさんライティングギークオフィスにすべりこみセーフ出来た、こりゃあブログを久々に更新せんといかんと思いつつタイトルどうしよう、「生存報告はネット黎明期に散々やったからしたくねえんだよ」とかにしようと思った矢先、すでに1ヶ月前似たタイトルで書いてたことを確認した浅上ですこんにちは。

ポンコツですね!もうおばあちゃんなのでね、こまめなメンテナンスが必要です!

この二ヶ月主に事務作業に忙殺されていました。あと生理周期鬱に殺されてました。PMDD憎し。
ライティングギークオフィスさんはですねー、プログラミングもデザインもHP作成も漫画も小説も中途半端だけど中途半端なりに生き延びていきたい浅上がですね、あわよくばインターネット面白詩人の方々と交流しつつ文章上達しますようにとの念を込めて3月に応募してみたらさっき「来ていいお」とのご連絡が来ました。ありがたい。
こちらのギークオフィスには先述のえらてんさんの他に借金玉さんわかり手さんという、貧困問題・メンヘラ・発達・起業・宗教(カルト)界隈の大御所お三方が出没されます。わくわく感しかないですね。

これからたまにわたくしもライティングギークオフィスに出没します。
ブクロの近くなのでアニメイト池袋行って推しアニメのグッズが一つもないのを確認し(´・ω・`)飴を買っていったりするかもしれません。
ライティングだけど副業の漫画が立て込んでたらノートPCとペンタブ持ち込んで漫画描いてるかもしれません。

よろしくおねがいします。

まさか十数年の時を経て再び生存報告をする時がくるなどと

お久しぶりです!
ブログ更新カレンダー見たら3月が真っ白でびっくりしました!書くよ!

インターネット黎明期に運営していた二次創作イラストサイトを彷彿とさせるような、
「生きてます」報告をまたここですることになるとは思っておりませんでした。

仕事に忙殺されてると絵をUPできないまま2ヶ月とか3ヶ月空いちゃうんですよね。
はい、もう、社会人になって十数年経っておりますからね。
黎明期からしばしば仕事には忙殺されてきましたよね。

最近はPIXIVやツイッターなどの便利なサービスがあり、気軽に落書きや呟きをあげられるので、そんなに改めて生存報告をすることもなくなって来ていたんですよね。
でも、今、PIXIVもツイッターも二次創作用に使っているので、一次創作の発表の場であるこちらはマメにお手入れしないと、という状況になっております。

テストコイン作成日記もまた近いうちに更新します。
よろしくお願いいたします。

トークンを作ってみるよ。その2~メタマスク導入とテストETH~

こんにちは。
前々回の更新から前回の更新までの間がけっこう空いてしまってしょんぼりしております。

さてさて、今日は、トークンをやりとりするためのウォレット(お財布)作りから始めます。
お財布と言っても、がま口とかではなく。
トークン(つまりデータの塊)を、保存しておくための場所です。

今回使うのは「メタマスク」というウォレット。
ウォレットにはいろいろな種類があります。
メタマスクはその中の、ソフトウェアウォレットという種類にあたります。
自分のPCにダウンロードすることによってお財布として機能します。

メタマスク公式サイトはこちら
サイトに飛ぶとトップページのきつねがカーソルに合わせて顔の向きを変えます。
きつにゅんかわいいよきつにゅん!
メタマスクウォレットですが、イーサリアム用ウォレットで、GoogleChromeのプラグインとして使えます。
「イーサリアム」「プラグイン」についてはググってね!

で、実際の導入手順は、このサイトがわかりやすいです。
当サイトは別にブロックチェーン単体でのSEOは意識していないので、わかりやすいサイトがあったらじゃんじゃん貼っていきます。

さて、プラグインとして導入ができたら、今度はテストトークンをもらいに行きます。

ここで、前回の「rinkeby」「ropsten」というキーワードが再度登場します。
この二つはそれぞれ、Ethereumのテスト用ネットワークです。

ちなみに「rinkeby」でやってみようと思ったら「対応してないなァー(意訳)」というメッセージが出たので「ropsten」を使います。
メタマスクのネットワークをropstenに変更します。
ropstenのページにアクセスして、「テスト用の1ETHちょうだい!」します。

無事もらえました。
画面中ほどに出てたらSuccessって出てたらオッケーのサインです。

あんまり連続でちょうだいするとうっとうしいと思われるので、時間を空けて何枚かETHをもらいましょう。
ではでは、今回はここまで。

次回は、いよいよテストトークン作りの設定にはいりまーす。

トークンを作ってみるよ。その1~ICOプラットフォームにアクセス~

仕事で必要になりまして、今流行のブロックチェーンとかトークンとかICOとかその辺について勉強しています。

で、イチから開発しなくても、ICOプラットフォームというのを使えばさくっとトークンが作れるらしいので、作ってみます。
ICOというのは、仮想通貨を使った資金調達方法です。
プラットフォームとは、この場合、基礎・土台となるところを指します。

トークンについてはこのへんこのへんを読んでいただければ。
(本当はここを説明できるようにならないといけないのですが……)
既存のブロックチェーンシステムを使った仮想通貨は、トークンと呼ばれることが多いです。
なので、今回私が作るのも、仮想通貨(代替貨幣)であり、トークンです。

使わせていただいたのはこのサイトです。

Home

といっても、いきなり本番トークンは作りません。
テストトークンを作ります。
テストトークンの場合は、ログインしなくても「CREATE A COIN FOR FREE」ボタンを押すと、コイン作成画面に入れます。
本番トークンは、アカウントを作成し詳細な個人情報を入力する必要があります。
コイン作りキャプチャ

ボタンを押すと「本番はライブネットで作ります。テストの場合は、『rinkeby』か『ropsten』にモードを変えて」というメッセージが出てきます。
「rinkeby」か「ropsten」というのは、テストトークンのやりとりができるサイトです。

やりとりができるサイトなのですが、その前に1ステップ、やらなければならないことがあります。
テストトークンのやりとりをするためのウォレット(お財布)作りです。
次回は、ウォレット作りからテストトークンGETまで書こうと思います。

相手に「負けました」と言わせる戦い。

こんにちは、浅上桜です。

本日はですね、会社の先輩に良いことを教えてもらったので、シェアです!
相手に「負けました」と言わせる戦い、それは、将棋です。
将棋は、負けたほうが「負けました」ということで終了するのだそうです。

日本将棋連盟ブログ

難しいですよね、負けた時に負けたって認めるの。
将棋を習う子は、礼儀として、最初に「お願いします」「負けました」「ありがとうございました」という言葉を覚えるのだそうですけれども、覚えたってなかなか言えるものでもありませんよね。
だから、相手が素直に負けを認めざるを得ないような打ち方が良いのだそうです。
例えば、圧倒的実力差で打ちのめされても、プライドが邪魔して負けましたって言えない時ってあるじゃないですか。
心の底から認めさせないとだめってことですよね。

そして、将棋というのは、なんかこう、いうなれば共同作業である、ということも、上記のブログに書いてあり(ませんが、私はそう解釈しました)ます。
自分が打つ時には、相手に「次はあなたのターンだが、あなたがAという手を出してもBという手を出してもCという手を出しても私は対応できます。さあどうしますか?」というあいまいな手を指すのがよいとのことです。

遊戯王でいうと、「俺のターン!マジックカード、このカードは場に出た瞬間に勝利確定する!」みたいな方法だと「トラップカード!マジックシリンダー!※1」ってカウンター出されて負け、という場合があるじゃないですか。
そうではなく「まさか・・・・・・!」「そう、俺は、お前がこのカードを出すことも想定していた!」とか、
「アンティーク・ギア・ゴーレム※2で攻撃!」「マジックカード発動!モンスターの防御力を2倍にアップする!」「だがダメージは受けてもらう!」※3っていうやり取りが成立するのがよいと。

自分のターンと相手のターンを繰り返して盤面という宇宙を創っていくのです。
相手をぶちのめして終了、ではないのです。
隙あらば相手の致命打になるツッコミをしてしまう私は、この将棋のお話を聞いて、とても参考になりました!

※1 マジックシリンダー:魔法の筒。確か今は禁止カード。相手の出した魔法をそのまま相手に跳ね返す効果を持つ。
※2 アンティーク・ギア・ゴーレム:古代の機械巨人。浅上の大好きなカード。レトロ感あふれるデザインがたまらない。アンティークシリーズは、貫通ダメージ効果を持っています。
※3 「だがダメージは受けてもらう!」:
自分のモンスターで相手モンスターを攻撃した時、通常は、自分のモンスターの攻撃力が相手モンスターの防御力を上回ると、相手モンスターが破壊されるだけですが、「貫通ダメージ」効果のあるカードを使うと、モンスター破壊+プレイヤーへのダイレクトアタックでプレイヤーのライフポイントを削れます。

まあ生きてみようかなとか思うことについて。

こんにちは、浅上桜です。

今日は、そうですね、昨日知って、たちまち虜になった歌について。
【命に嫌われている。】

内容を簡潔に説明すると、
「誰でもいつかは死ぬよ、僕は君に死なれたくないよ、生きようぜ」
っていう歌です。

死にたい人もそうでない人も、ぜひ聞いてみていただきたく。

原曲は初音ミクちゃんが歌っていますが、
いろんな人がカバーしておりましてそちらもなかなか素敵なので
よろしければカバーバージョンも!

浅上はですね、去年までは「しょうがないなあ生まれちゃったし生きるか」モードだったのですが、最近は「もっちょい生きたい」と思うようになりました。

プログラミングについて。

このブログのタイトルにも入っている「プログラミング」のことについて書きますね。
私がプログラミングもどき、に触れたのは、たぶん弟の影響でPCを自作したあたりだったと思います。

私が中学生あたりのときにブルースクリーンに白文字のパソコンと5インチフロッピーディスクがコンピュータマニアの間で流通するようになり、大学のころWindowsが出現しました。
社会人になったころようやく、Windowsが私たちの手にも届くお値段で出回るようになりました。
しかし、出来合いのものは高いので、パーツを買って自作しようということになり、その時はじめて黒画面に白文字のコマンドプロンプトに触れたのです。

その後も新しいPCを作る度にコマンドプロンプトと格闘しました。
が、CとかJAVASCRIPTとかさっぱりわかりませんでした。
せいぜいHTMLとCSSがいっぱいいっぱいでした。

そんな私が再びプログラム言語と向き合うようになったきっかけは、エクセルです。
エクセルの業務効率化のために、エクセルVBAに手を出しました。
これが意外に面白く、ぼたんポチ、で、一気に仕掛けが動くさまは爽快でした。

そして、その当時流行りだったAIとかビックデータを扱うのはPythonだ!ということを耳にして、Pythonの勉強をはじめました。
今、まだ、辞書のあたりですけどね……。
そのうちGitHubにプログラムコードをUPしたいです。