トークンを作ってみるよ。その1~ICOプラットフォームにアクセス~

仕事で必要になりまして、今流行のブロックチェーンとかトークンとかICOとかその辺について勉強しています。

で、イチから開発しなくても、ICOプラットフォームというのを使えばさくっとトークンが作れるらしいので、作ってみます。
ICOというのは、仮想通貨を使った資金調達方法です。
プラットフォームとは、この場合、基礎・土台となるところを指します。

トークンについてはこのへんこのへんを読んでいただければ。
(本当はここを説明できるようにならないといけないのですが……)
既存のブロックチェーンシステムを使った仮想通貨は、トークンと呼ばれることが多いです。
なので、今回私が作るのも、仮想通貨(代替貨幣)であり、トークンです。

使わせていただいたのはこのサイトです。

Home

といっても、いきなり本番トークンは作りません。
テストトークンを作ります。
テストトークンの場合は、ログインしなくても「CREATE A COIN FOR FREE」ボタンを押すと、コイン作成画面に入れます。
本番トークンは、アカウントを作成し詳細な個人情報を入力する必要があります。
コイン作りキャプチャ

ボタンを押すと「本番はライブネットで作ります。テストの場合は、『rinkeby』か『ropsten』にモードを変えて」というメッセージが出てきます。
「rinkeby」か「ropsten」というのは、テストトークンのやりとりができるサイトです。

やりとりができるサイトなのですが、その前に1ステップ、やらなければならないことがあります。
テストトークンのやりとりをするためのウォレット(お財布)作りです。
次回は、ウォレット作りからテストトークンGETまで書こうと思います。

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